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ハーブピーリングをやめたほうがいい人とは?施術を希望する際の注意点も紹介

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エステサロンにハーブピーリングを導入する場合には、施術が適さないお客様を見極めることがとても重要です。

そこで本記事では、ハーブピーリングをやめたほうがいい条件や施術を希望する際の注意点について、詳しく解説します。

ハーブピーリングをやめたほうがいい条件

ハーブピーリングをやめたほうがいい条件として、以下の点が挙げられます。

  • アレルギー体質の人
  • 乾燥肌の人
  • 日焼け直後の人
  • 肌に傷がついている人
  • 皮膚疾患を持っている人
  • 光感受性を高める薬剤を使用している人
  • 妊娠中・授乳中の人

それぞれの条件について、以下に詳しく解説します。

アレルギー体質の人

ハーブピーリングには天然由来の成分を含んだ薬剤を使用するため、アレルギー反応を引き起こすリスクがあります。かゆみや腫れなどの症状が代表的ですが、ひどいケースだと肌がただれたような症状を引き起こす恐れもあるため、注意が必要です。

特にハーブに対するアレルギーがある人は、施術を控えてください。同様の理由として、敏感肌の人もハーブの成分に過敏に反応するリスクがあるため、積極的には施術をおすすめできません。

乾燥肌の人

乾燥肌の人は肌のバリア機能が低下しやすいため、ハーブピーリングによる刺激を過剰に受けてしまう恐れがあります。肌トラブルに繋がるリスクがあるため、施術はおすすめできません。

施術の頻度を抑えることでハーブピーリングを受けられるケースもありますが、あまり頻繁に行うと炎症を起こし、乾燥やかゆみを引き起こしてしまうため注意が必要です。

日焼け直後の人

日焼け直後の肌は、紫外線による刺激を受けて敏感な状態になっています。乾燥しやすい状態にもなるたるため、乾燥肌や敏感肌の人と似た状態です。肌の古い角質を取り除く施術であるハーブピーリングは、日焼け直後の人には刺激が強すぎてしまいます。

強い紫外線によって軽い火傷のような状態になり、炎症を修復している過程でハーブピーリングを受けると、さらに皮膚が傷ついて修復が遅れます。したがって日焼け直後の人には、ハーブピーリングの施術はおすすめできません。

肌に傷がついている人

肌にニキビや炎症、傷などがある人には、ハーブピーリングによって症状が悪化するリスクがあるため、症状が回復してから施術を受けることが望ましいです。症状が悪化すると細菌に感染する恐れが高まるため、肌が回復してから施術を受けましょう。

皮膚疾患のある人

アトピーなどの皮膚疾患のある人の肌は、乾燥しやすくバリア機能が低下した状態になりやすいです。バリア機能が低下している状態でハーブピーリングを受けると、肌トラブルを引き起こすリスクが高くなります。

アトピーの人でもハーブピーリングを受けられる場合がありますが、施術前のカウンセリングで相談したうえで施術を検討しましょう。

光感受性を高める薬剤を使用している人

光感受性を高める薬剤には、紫外線に対する肌の感受性を高める作用があります。ハーブピーリングは肌の古い角質を取り除くことで新しい皮膚を露出させるため、紫外線の影響を受けやすい状態になります。

光感受性を高める薬剤を使用している人がハーブピーリングを受けると、紫外線による日焼けや色素沈着が起こりやすくなるので、施術を避けたほうがよいでしょう。

妊娠中・授乳中の人

妊娠中や授乳中の人は、ホルモンバランスが変化しやすい状態です。ハーブピーリングは天然由来の成分を使用した施術ですが、ホルモンバランスや肌の状態に悪影響をもたらすリスクがあります。

妊娠中や授乳中の母体や胎児、乳児の健康に配慮して、ハーブピーリングの施術は避けてください。

ハーブピーリングの施術を希望する際の注意点

ハーブピーリングの施術を希望する際の注意点
ハーブピーリングを希望するお客様に対して、事前に説明するべき事項は以下の6点です。

  • 痛みを感じる場合がある
  • 肌荒れが起こる場合がある
  • 日焼け対策を徹底する
  • 肌への刺激を避ける
  • 保湿ケアを行う
  • ダウンタイムを考慮する

それぞれの注意点について、詳しく解説します。

痛みを感じる場合がある

ハーブピーリングには、剥離がある施術とない施術があります。剥離ありの施術には微細なトゲを肌にすり込む方法があり、チクチクとした痛みを感じる場合もあります。お客様に剥離ありのハーブピーリングを提供する場合は、痛みを感じる可能性を必ず説明しましょう。

肌荒れが起こる可能性がある

ハーブピーリングで肌の古い角質が取り除かれると、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が活発になり、ニキビや肌荒れが起こることがあります。ターンオーバーが活発になることで、メラニンや老廃物が肌の外に押し出される「排毒作用」による変化です。

「排毒作用」は「好転反応」とも呼ばれ、肌がよい状態に変わっていきます。一時的とはいえ、施術直後に肌荒れが生じると、お客様が不安を感じる場合があります。事前に肌荒れの可能性について説明をして、お客様が不安にならないように注意してください。

日焼け対策を徹底する

ハーブピーリングの施術後は新しい肌が露出した状態になるため、紫外線の影響を受けやすくなります。帽子やマスクなどを着用して日焼け対策を徹底し、紫外線の影響を受けないようにアドバイスをすることが重要です。

もちろん、日焼け止めを塗ることも忘れずに提案しましょう。

肌への刺激を避ける

古い角質を取り除いた肌はバリア機能が低下して、外部刺激を受けやすい状態になっています。刺激の強いスキンケア用品や摩擦などは、肌トラブルを引き起こす恐れがあるため、できるだけ刺激を与えないようにお客様へアドバイスしてください。

保湿ケアを行う

ハーブピーリングを行った後の肌は、乾燥しやすいです。乾燥は肌のバリア機能をさらに低下させるうえに、シワの原因にもなります。施術後は普段よりも意識的に保湿ケアを行い、肌が潤った状態を維持するようにお客様にお伝えください。

保湿ケアの際にも肌に負担がかからないように、低刺激アイテムの使用をアドバイスすることもおすすめします。

ダウンタイムを考慮する

ハーブピーリングには美容整形のような長いダウンタイムはありませんが、剥離ありの施術では痛みや赤みが落ち着くまでのダウンタイムが生じます。

施術後1週間は顔剃りを避けること、赤みが引くまでは過度に体が温まる行為(サウナなど)を控えるように注意するように、必ずお客様に説明しましょう。

施術後3週間はピーリングや角質ケア製品の使用を避けることが望ましいことについても、お客様にご説明ください。

ハーブピーリングは正しい知識を得たうえでご検討を

ハーブピーリングは正しい知識を得たうえでご検討を
画像引用元:https://manomano.info/school.html
ハーブピーリングの施術をやめたほうがよい条件や注意点などについて正しい知識を得たうえで検討すれば、長いダウンタイムがなく美肌を目指せる施術です。

はいぽけっとでは、オリジナルブレンドのハーブを使用したハーブピーリングを提供するためのスクールを展開しています。肌の状態に合わせて強度を調整できるので、より多くのお客様に施術を提供できるハーブピーリングです。

以下のページで、ハーブスクールの詳細をご案内していますので、ハーブピーリングの導入を検討されている方は、ぜひご覧ください。

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