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バストケア

妊娠中から産後のバストケア!胸が垂れる原因も解説

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妊娠中や産後は、ホルモンバランスの変化や授乳の影響により、バストの形が変わりやすい時期です。胸が垂れる原因にはさまざまなものがあり、適切なケアを行うことでバストの美しさを維持できます。

また、この時期は胸が張る、皮膚が乾燥しやすい、くすみができるといったトラブルも起こりやすく、早めの対策が必要です。そこで今回は、妊娠中や産後に起こる胸の変化やトラブルの原因について解説します。自宅でできるバストケアの方法やおすすめの機器についても詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

妊娠中や産後に胸が垂れる原因

妊娠や出産、授乳を経て、女性の胸は大きく変化します。特に産後は、授乳が終わると胸のハリが失われ、形が崩れることが多くなるでしょう。主な原因は、乳腺機能の低下と女性ホルモンの分泌量の減少です。

妊娠中は母乳を作るために乳腺が発達し、それを支える脂肪も増えて胸が大きくなります。しかし、卒乳後は乳腺の機能が落ち着き、バストのボリュームが減少します。また、妊娠中に増えた胸の重みによって皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまうのも、垂れの原因になります。

さらに、出産や授乳によるホルモンバランスの変化も、バストの形状に影響を与えます。エストロゲンやプロゲステロンの減少により、肌の弾力が低下し、胸がしぼんでしまうことも少なくありません。これらの要因が重なることで、妊娠前と比べてバストの形が変わり、垂れやすくなります。

妊娠中や産後に生じやすい胸のトラブル

妊娠中や産後に生じやすい胸のトラブル
妊娠中や産後はホルモンバランスの大きな変化により、バストにさまざまなトラブルが生じやすくなります。胸の張り、皮膚の乾燥、くすみなどは、多くの女性が経験する症状です。

これらの変化は一時的なものですが、適切なケアをしないと長引き、肌の状態が悪化する可能性があります。バストの健康を保つためにも、妊娠中からしっかりとケアすることが大切です。

胸が張りやすくなる

妊娠すると、母乳を作る準備のために乳腺が発達し、血流が増加することで胸が張りやすくなります。妊娠初期から起こりやすく、特に妊娠後期にかけて胸の膨らみが急激に増すのが特徴です。

産後は母乳が溜まり、胸の張りを強く感じることがあります。また、授乳時の圧迫や摩擦によって痛みを感じることもあります。胸の張りが強いときは、締め付けの少ないマタニティブラを着用し、バストに負担をかけないようにしましょう。

皮膚が乾燥しやすくなる

妊娠中は体内の水分が赤ちゃんや羊水に優先的に送られるため、皮膚の水分量が減少しやすくなります。さらに、女性ホルモンの変動により皮脂の分泌量が低下し、バストの皮膚が乾燥しやすくなるのです。

乾燥が進むと肌がカサつき、かゆみや刺激を感じることがあります。特に乳頭周辺は皮膚が薄くデリケートなため、摩擦や刺激によってひび割れを起こしやすい部位です。特に乳頭周辺は皮膚が薄くデリケートなため、摩擦や刺激によってひび割れを起こしやすい部分です。保湿クリームや専用のバストケアオイルを使用し、乾燥を防いでください。

くすみができる

妊娠中はホルモンの影響でメラニンの生成が活発になり、乳頭やバスト周辺が黒ずみやすくなります。くすみは産後しばらくすると薄くなることが多いですが、ホルモンバランスが整うまでに時間がかかるため、人によっては長く残る場合があります。

また、肌が乾燥するとバリア機能が低下し、紫外線などの刺激を受けやすくなることでさらに色素沈着が進むケースもあります。肌のターンオーバーを促進するために、十分な保湿と紫外線対策を行いましょう。

妊娠中や産後にできるバストケアの方法

妊娠中や産後にできるバストケアの方法
妊娠や出産を経て、バストは大きく変化しやすくなります。妊娠中のホルモンバランスの影響や授乳後の乳腺の萎縮などによって、形が崩れたり、乾燥やハリの低下が気になったりすることも少なくありません。

バストの美しさを維持するためには、日頃のケアを徹底しましょう。ブラジャーの使い分けや保湿ケア、生活習慣の見直しで、産後も健康的なバストを保てます。

マタニティブラを着用する

妊娠前に使っていたブラジャーでは、変化したバストをしっかり支えることが難しくなります。バストのサイズが変わると締め付けが強くなり、血行が悪くなるため、妊娠が分かったら早めにマタニティブラへ切り替えましょう。

マタニティブラは乳腺の発達を妨げず、バストの重みを均等に支えられる設計になっているため、型崩れを防ぐのに役立ちます。また、妊娠中はサイズが変わりやすいため、違和感があれば測り直して身体に合ったものを選ぶようにしましょう。

クリームで保湿する

妊娠中や産後は肌の乾燥が進みやすくなります。バストの皮膚がカサつくとハリが失われるだけでなく、かゆみや妊娠線の原因にもなるため、日常的な保湿ケアが重要です。

お風呂上がりなどのタイミングで保湿クリームやオイルを使い、バスト全体を優しくマッサージしながらなじませると、肌の柔軟性を保ちやすくなります。妊娠線ができやすい時期には、専用のクリームを活用するとより効果的です。

就寝中はナイトブラを着用する

寝ている間はバストが横に流れやすく、クーパー靭帯に負担がかかると、胸の形が崩れやすくなります。日中に着用するマタニティブラとは異なり、ナイトブラは就寝時の動きに対応し、バストの形をキープするために設計されています。

就寝時にバストが締め付けられすぎると血流が悪くなるため、締め付けが少ないナイトブラを選びましょう。

食生活や生活習慣を改善する

バストの健康を保つには、外側だけでなく、内側からのケアも大切です。栄養バランスのとれた食事を心がけ、女性ホルモンの働きを助ける大豆イソフラボンやコラーゲンを含む食品を意識的に摂ると、張りのあるバストを維持しやすくなります。

また、ストレスをためないこと、十分な睡眠をとることもホルモンバランスを整えるために欠かせません。規則正しい生活を送り、体調管理をしっかりすることが、バストの美しさを保つ秘訣です。

サロンに通う

セルフケアに加え、プロの手によるバストケアを取り入れることで、より効果的に美しいバストを目指せます。エステサロンでは、バストアップのためのトリートメントやリンパマッサージ、最新の美容機器を用いたケアが受けられるため、自分ではケアしきれない部分までしっかりとサポートしてもらえるでしょう。

特に産後はバストの張りが失われやすいため、早めに専門的なケアを受けることで、良い状態を維持しやすくなります。

妊娠中から産後のバストケアでおすすめの機器

妊娠中から産後のバストケアでおすすめの機器
株式会社はいぽけっとのepi Moveは、次世代型のスピード脱毛機として開発されましたが、バストケア機能も搭載されています。ムダ毛ケアと同時にバストの張りをサポートしてくれる業務用脱毛機です。

特殊な光照射技術を採用し、肌に優しい刺激で血行を促進しながら、バストの弾力を引き出す仕組みが備わっています。一般的な脱毛機とは異なり、フェイシャルモードやバストケアモードが搭載されており、全身の美容ケアをトータルでサポートできるのが魅力です。

また、epi Moveは優れた冷却機能をもち、使用時の不快感を軽減しながら施術が可能。敏感になりやすい産後の肌でも快適に使えます。産後のバストの変化に不安を感じる方や、バストのハリをキープしたい方にとって、epi Moveは本格的なバストケア機器となっています。

妊娠中・産後のバストケアは毎日徹底しよう

妊娠中・産後のバストケアは毎日徹底しよう
妊娠中や産後のバストケアについて解説してきました。

胸の変化はホルモンバランスだけでなく、授乳や生活習慣の影響も受けるため、適切な対策が必要です。マタニティブラやナイトブラの着用、保湿ケア、食生活の改善などを取り入れることで、バストの美しさを維持できるでしょう。また、バストのハリを維持するためには、自宅でケアアイテムを活用することも効果的です。

株式会社はいぽけっとでは、バストケア機能を搭載した業務用脱毛機「epimove」を取り扱っています。美肌やバストのハリを求める方におすすめの機器ですので、この機会にぜひご検討ください。

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