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脱毛基礎知識

脱毛当日の化粧について施術前と後でメイクのポイントを紹介

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脱毛当日の化粧について施術前と後でメイクのポイントを紹介

顔の脱毛をする場合、化粧をしたままクリニックや脱毛サロンに行って良いのか迷いますよね。すっぴんで行くのには勇気が要りますし、メイクをしたままでは迷惑をかけてしまうのではないかと悩むこともあるでしょう。本記事では、脱毛当日に化粧をしても良いのか、施術前のメイクに関するポイントを紹介します。脱毛後のスキンケア方法についてもまとめているので、顔脱毛を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

脱毛当日に化粧をしても良い?

クリニックやサロンにノーメイクで行きたくないという方や、学校帰り、仕事帰りにメイクしたまま脱毛に行きたいという方は多いと思います。クリニックやサロンによって異なる場合がありますが、基本的には、顔脱毛当日、メイクをして行っても大丈夫です。多くの場合、メイクルームが設置されており、メイク落としが用意されているため、その場で化粧を落とすことができます。

しかし、メイクをしたままでは顔脱毛は行えません。脱毛する箇所はしっかりとメイクを落とした上で施術を受けることになります。なぜなら、メイクを落とさないと、脱毛器の光が毛根まで届かず、脱毛の効果が下がってしまう恐れがあるからです。また、メイクに含まれる成分がレーザーに反応し、肌トラブルが起きるリスクもあります。脱毛効果をしっかり発揮し、肌トラブルを避けるためにも、必ずメイクを落としてください。メイクを落とす時間を考慮し、少し早めに到着するようにすれば、クリニックやサロンにも迷惑をかけません。

施術前のメイクに関するポイント

施術前のメイクに関するポイント
顔脱毛を行う前に望ましいのはどんなメイクなのでしょうか。施術前のメイクに関して3つのポイントを紹介します。

簡単に落とせるメイクにする

先述の通り、顔脱毛の前にはメイクを落とす必要があります。丁寧にクレンジングをすればメイクをしっかり落とせますが、施術前にはゆっくりメイクを落とす時間はないでしょう。施術時間を確保するためにも、簡単に落とせる薄化粧にするのがポイントです。例えば、ベースメイクを薄めにする、マスカラは水や洗顔だけで落ちるものにするなどです。そもそも、メイクを落とすこと自体が肌に負担がかかります。顔脱毛前はできるだけ顔への刺激は避けたいので、擦らず簡単に落ちるメイクを心掛けましょう。

制汗剤や日焼け止めの使用を控える

メイクは大丈夫ですが、制汗剤や日焼け止めの使用は控えることをおすすめします。なぜなら、制汗剤や日焼け止めの成分は毛穴に詰まりやすく、脱毛効果を十分に発揮できない可能性があるからです。肌トラブルのリスクも否定できないため。当日は制汗剤や日焼け止めは使わないようにしてください。どうしても日焼けが気になる方は、夜の時間帯に予約を入れるとよいでしょう。

目元のメイクは落とさなくても良い場合がある

脱毛の箇所によっては、アイメイクは落とさなくても良い場合があります。目の周りは安全上の問題から脱毛できないためです。唇にもレーザーを照射しないため、リップも落とさなくて良いことがあります。施術箇所やクリニック・サロンによって対応は異なるので、事前に確認してください。

施術後のメイクに関するポイント

施術後のメイクに関するポイント
脱毛前には、メイクをしっかり落とす必要がありますが、施術後はメイクをしても良いのでしょうか。施術後のメイクに関する3つのポイントを紹介します。

施術後はノーメイクが推奨されている

顔脱毛はダウンタイム(施術後の痛みや赤み、腫れなど)がないとされているため、施術直後にメイクをして帰宅することができます。しかし、脱毛直後の肌はとてもデリケートになっているため、できればノーメイクのまま帰宅するのが理想です。

メイクをしても大丈夫ですが、帰宅してクレンジングで落とすときにも肌に負担がかかります。顔脱毛当日にメイクを落とすときは、顔をゴシゴシこすったり、刺激の強いクレンジングを使用したりするとかぶれなどの症状を引き起こす可能性も。顔の皮膚や角質が薄いため、施術後はいつも以上に優しく洗顔しましょう。

すっぴんに抵抗がある場合はマスクやメガネを使用する

自宅近くにクリニックやサロンがある場合や車で通う場合はすっぴんで平気でも、電車やバスに乗るとなると抵抗がある方はいるでしょう。そんなときは、マスクやメガネを活用しましょう。マスクをすれば顔の半分を隠すことができますし、メガネで目元までしっかり隠せば、すっぴんを見られずに済みます。

メイクを行う場合は肌への刺激を抑える

顔脱毛の直後にメイクをしたい場合は、パウダーファンデーションを軽くのせる、落とすときは低刺激のクレンジングを使うなど、なるべく肌への刺激を避けましょう。しっかりメイクをしなくても良いよう、顔脱毛の直後は予定を入れず、帰宅することをおすすめします。

脱毛後のスキンケア方法

脱毛後のスキンケア方法
脱毛後は、いつもより肌が敏感になっているため、丁寧なスキンケアが大切です。ここでは、脱毛後の5つのスキンケア方法を紹介します。

肌の保湿を徹底する

脱毛直後は、水分が蒸発して乾燥している上に、肌のバリア機能も低下しています。保湿を徹底して、肌の状態を整えることが大切です。しかし、刺激を減らしたいからといっていつもと違うスキンケア用品を使うのはおすすめできません。慣れていないものだと、肌が炎症を起こす場合があるからです。脱毛後に肌の赤みやひりつきが気になる時は、スキンケア用品にアルコールやメントールといった成分が含まれていないかを確認しましょう。

部屋を保湿する

顔の保湿を徹底しても、部屋が乾燥していれば肌もすぐに乾燥してしまいます。特に冬や夏はエアコンを使用するため乾燥しやすいです。加湿器などを使用して、部屋の湿度を保ちましょう。また、濡れタオルを干しておくだけでも加湿効果が期待できます。肌と部屋の両方に保湿を施すことで、肌をダメージから保護します。

肌への刺激が少ない洗顔料を使用する

顔の皮膚はとても薄くデリケートです。施術当日は洗顔料を使うのは避け、ぬるま湯で顔を洗いましょう。摩擦が起きないよう、優しく洗うのがポイントです。洗顔料を使いたい場合は、自然成分が中心の商品など低刺激なものや赤ちゃんでも使用できるものを選びましょう。

日焼けを防止する

日焼けは肌にダメージを与えます。脱毛直後だけでなく、脱毛に通っている期間中は日焼けを避けるようにしてください。肌の色が変わるくらい日焼けをしてしまうと、施術が受けられなくなる可能性もあります。

電気シェーバーで自己処理を行う

施術後の自己処理は肌への負担がかかるのでおすすめできません。また、脱毛後2週間程度で毛が抜けてくるので、それまでは自己処理を避けた方が良いとされています。

脱毛期間中に自己処理を行う際は、カミソリや毛抜きではなく、肌への負担が少ない電気シェーバーを使用しましょう。

顔脱毛の前にはしっかりメイクを落とす必要がある

顔脱毛の前にはしっかりメイクを落とす必要がある
顔脱毛の前の化粧について解説してきました。多くのクリニックや脱毛サロンにはメイクルームが設けられているので、脱毛当日に化粧をしていても問題はありません。しかし、落とすのに時間がかかると、施術時間が十分に取れなくなってしまいます。薄めのメイクにすることや、毛穴が詰まりやすい日焼け止めなどは使用しないなどの工夫が必要です。また、脱毛後は肌がデリケートになっています。なるべく化粧はせずに帰宅し、優しくスキンケアを行いましょう。

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