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毛穴洗浄

スクライバーとは?毛穴を洗浄する仕組みや使い方を解説

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スクライバーとは?毛穴を洗浄する仕組みや使い方を解説

毛穴のブツブツや黒ずみに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。毛穴が汚れていたり、詰まったりしていると、肌のごわつきの原因になります。しかし、頑固な毛穴汚れは普段の洗顔やクレンジングだけではなかなか落とせません。そんな毛穴悩みに優しくアプローチしてくれるのがスクライバーです。
ここでは、スクライバーの毛穴洗浄の仕組みや使用方法について解説します。スクライバーのメリットや注意点についてもまとめているので、毛穴の黒ずみなどにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

スクライバー(スキンスクライバー)とは

エステサロンでよく耳にするスクライバー。スキンスクライバーとも呼ばれ、語源の「スクライブ・スクレバー」は、清掃する、きれいにするという意味があります。

美顔器として使用されるスクライバーも、毛穴をきれいにするための皮膚洗浄機器です。毛穴は、メイクや皮脂、ほこり、汗などの汚れでどうしても詰まってしまいます。毎日洗顔やクレンジングを行っても毛穴の奥までは落としきれないほか、反対に洗いすぎて肌が荒れてしまうこともあるでしょう。スクライバーは、毛穴汚れや皮膚の汚れを超音波で乳化させるため、肌に優しく、しっかりと汚れを取り除くことができます。

スクライバーの毛穴洗浄の仕組み

スクライバーの毛穴洗浄の仕組み
スクライバーには、主に3つの働きがあります。

1つ目が「毛穴洗浄」です。スクライバーは1秒間に3万回もの超音波を発生させられます。その振動によってクレンジングの成分をミスト化し、超音波の乳化作用で毛穴の奥まで洗浄する仕組み。普段のケアで落としきれない汚れや油分、皮脂なども一気に取り除けるのが特徴です。また、古い角質を薬品の力ではがす「ピーリング」よりも肌に優しいので、敏感肌の方にも取り入れやすいでしょう。

2つ目が「美容液の導入」です。毛穴の詰まりは美容液の吸収を阻害します。超音波で汚れを取り除くことで、美容液の有効成分が毛穴に浸透しやすくなります。

3つ目が「引き締めのパッティング」です。年齢を重ねると毛穴が開いてたるんできます。毛穴が開いていると汚れもたまりやすくなるため対策が必要になります。スクライバーはパッティングで刺激を与え、美容成分を毛穴の奥に浸透させながら、肌へのマッサージ効果も期待できる施術です。血行やリンパの流れも改善に導いてくれるでしょう。

スクライバーの使用方法

スクライバーの使用方法
まず、施術の下準備として、メイクや肌の表面の汚れをクレンジングを使って丁寧に取り除きます。クレンジングで肌表面の汚れを落としたら、スクライバーの仕組みに先述の、①毛穴洗浄、②美容液導入、③引き締めパッティングの順に実施します。毛穴の奥の汚れをきれいに落とし、浸透率が良い状態で美容液を導入、毛穴を引き締めることで、キメが整い、滑らかな肌を目指せます。

スクライバーを使用するメリット

スクライバーを使用するメリット
スクライバーの使用はどのような面でメリットがあるのでしょうか。主な4つのメリットを紹介します。

肌への負担が少ない

肌を傷つけてしまう例でよくあるのが、毛穴の詰まりを無理に解消しようとして、指などで押し出すケース。さらなる肌トラブルにつながり悪循環となります。スクライバーは、無理に角質を剥がしたり、肌に負担がかかる薬剤を使用したりしないため、肌をいたわりながら毛穴ケアを行えます。また、ダウンタイムもほとんどないので、施術後にメイクをして帰ることも可能です。

シミやシワの改善効果がある

シミやシワに悩んでいる方にもスクライバーは有効です。肌の若々しさを保つために欠かせないのが線維芽細胞。スクライバーは微弱な電流の刺激を与えられるので、線維芽細胞を活性化し肌にハリや潤いをもたらしてくれます。さらに、超音波と同時にイオンの導入を行えるので、美容成分を毛穴の奥に浸透させられます。シミやシワのほか、くすみの改善効果も期待でき、若々しく明るくなった印象を与えられるでしょう。

黒ずみや角質を除去できる

スクライバーは超音波による洗浄で、肌への負担を減らして角質や毛穴の黒ずみを除去できます。また、肌の古い角質がなくなることで、肌表面のざらつきも改善され、しっとりとした肌が目指せるでしょう。

即効性がある

スクライバーの大きなメリットが、即効性が期待できることです。1回の施術でも毛穴の詰まりの解消や美容液の浸透を実感できることが多いようです。毛穴の黒ずみやくすみが気になる方は週に1回のペースで、肌のメンテナンスとして取り入れたい方は月に1回など、継続することで、より効果が期待できます。施術の頻度がわからないという方は、スタッフが肌の状態を考慮した上でペースを教えてくれます。

スクライバーを使用する際の注意点

スクライバーを使用する際の注意点
肌への負担が少なく、即効性も期待できるスクライバーですが、使用する上で気を付けたほうがよいポイントもあります。スクライバーの2つの注意点を紹介します。

肌に痛みが残る場合がある

肌への負担が少ないスクライバーですが、肌がデリケートな方やアトピー性皮膚炎の方は、施術後に肌がヒリヒリしたり、赤くなったりすることがあります。心配な方は皮膚科に相談しましょう。また、ニキビや吹き出物ができている状態で施術を行うと症状を悪化させてしまうことも。肌の状態がよいときを選んで施術を受けるようにしてください。

チタンが金属アレルギーに反応することがある

スキンスクライバーの肌に触れる部分は金属製です。比較的アレルギーが出にくいとされるチタンを使用していますが、金属アレルギーがある方は注意が必要です。

スクライバーの使用がおすすめな人の特徴

スクライバーの使用がおすすめな人の特徴
スクライバーの特徴やメリットを踏まえて、スクライバーの使用がおすすめな人の特徴を紹介します。

肌トラブルが気になる

1つ目が、毛穴や肌荒れなど、肌トラブルが気になる人です。肌トラブルの原因の多くは、皮脂や角質が毛穴に詰まることで起きます。酸化してしまった詰まりは普段の洗顔では取り除けません。スクライバーなら、超音波の振動が毛穴の詰まりを擦らず浮き上がらせてくれるので、頑固な毛穴の詰まりの解消も期待できます。毛穴のきれいな状態を保つことは肌トラブルの改善につながるでしょう。

肌の潤いが足りていない

2つ目が肌に潤いが足りていないと感じる人です。スクライバーは毛穴汚れを洗浄すると同時に美容液の導入や肌の引き締めも行えます。美容液の有効成分が肌の内部まで浸透しやすくなるので、肌細胞が活性化し、潤いのある肌へと導いてくれます。

化粧ノリを改善したい

3つ目が化粧ノリを改善したい人です。化粧ノリは、毛穴が詰まったり、古い角質がたまったりすることで悪くなります。スクライバーの施術を行えば、毛穴汚れと古い角質を取り除けるので、肌そのもののキメの改善効果が期待できます。肌のざらつきがなくなれば、ファンデーションなどの化粧ノリがよくなるほか、ファンデーションのいらない肌も目指せるでしょう。

頑固な毛穴詰まりにはスクライバーがおすすめ

頑固な毛穴詰まりにはスクライバーがおすすめ
今回は、スクライバーについて解説してきました。スクライバーは超音波の振動によって毛穴汚れを浮かし落とす施術です。毛穴洗浄のほか、美容液の導入、肌の引き締めパッティングといった働きがあり、相乗効果で肌トラブルを改善に導いていきます。肌への負担が少ないことや即効性が期待できることが特徴で、肌トラブルが気になる方、肌の潤いが足りていない方、化粧ノリを改善したい方に向いている施術でしょう。

株式会社はいぽけっとでは、毛穴汚れや角質を落とす次世代型毛穴洗浄マシンを提供しています。
1秒間に約25,000回~28,000回の超音波振動で古い皮脂や角質を掻きだします。丸みを帯びたスクライバーなので、口周りや頬など細かい部位もムラなく施術できるのも特徴です。業務用毛穴吸引器の導入でお悩みの方は、1度ご相談ください。

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